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これからは「生産性」の時代!ホームページ運用をアウトソーシングする2つの理由

これからはホームページも重要な集客ツールになるとわかっていながらも、既存顧客の対応に追われてなかなか手をかけられないという状態になっていませんか?

ブログの運営やリニューアルなど、ホームページ運営の全てを自分でやらなくてはいけないと思われている方も多いかもしれません。

しかし、ホームページ運営では自分1人で全てのことをやろうとするのではなく、一部の業務はアウトソーシングして、生産性を高めることも必要です。

 

今回は、なぜホームページ運用で生産性が重要となるのかを2つの理由に絞って解説します。

アウトソーシングサービスの大まかな種類も説明するので、今の業務に手一杯でホームページ運営ができていないという方は参考にしてみてください。

 

 

なぜホームページ運用に「生産性」が重要なのか

ホームページ運営に生産性が重要な理由としては以下の2点が挙げられます。

 

    ・人手不足から社会全体で「生産性」が重要となってきている

   ・ホームページ運営で大切なのは作業ではなく「戦略や施策を考えること」

 

では、それぞれの項目について解説していきましょう。

 

企業の45.4%で正社員が不足 社会全体で「生産性」がキーになっている

「どこも人手不足で…」という言葉、普段から会社の中で聞く機会はありませんか?

国内経済が上向きになっていることに加え、人口減少により15歳以上65歳未満の生産人口も少なくなっています。それにより多くの企業で自社の業務や成長に追いつけるだけの人材が確保しづらくなってきました。

 

実際、2017年7月に株式会社帝国データバンクが行った調査によると、企業の45.4%が「正社員が不足している」と回答しています。中でも、「情報サービス」の分野では正社員不足であると回答した企業は全体の69.7%にものぼりました。

 

このように人材不足は社会全体の問題になりつつあります。

そのような中で、企業内でも「いかに少ない人材で高い成果を生み出していくべきか」が課題となっています。

 

もし、自社が人手不足状態にあり、高い生産性を出すことが求められる場合、ホームページ運営においても高い生産性が求められるでしょう。

 

参考:

人手不足に対する企業の動向調査(2017年7月) | 株式会社 帝国データバンク[TDB]

人手不足への対策が急務だ|日本経済新聞

 

ホームページ運営で大切なのは作業ではなく「戦略や施策を考えること」

ホームページの運営というと「ブログの記事を書いたり、SNSで情報発信したりして、ホームページからきた問い合わせに対応する作業」というイメージがあるかもしれません。

 

ですが、ホームページ運営で本当に大切なのは作業ではなく、ユーザーをいかに自社のホームページに引きつけ、成果を出していくかという戦略や施策を考えることです。

 

こういった自社の価値をどのようにアピールしていくかという設計は、自社を知る人物でしかできません。何より高度な戦略になればなるほど、自社の売り上げに直接関わってくるため、第三者への業務委託は避けたいところでしょう。

 

戦略設計や施策を考えるというクリエイティブな業務に時間を割くためには、普段行っている業務の効率を高め、重要度の低い作業はアウトソーシングするといった生産性の向上が必要になります。

 

生産性を高める「アウトソーシングサービス」とは

社会全体で生産性の向上が課題となる中で、業務を他社に委託するアウトソーシングにも新しいサービスが生まれつつあります。

では、現在どのようなアウトソーシングサービスが存在するのでしょうか。大まかに3種類に分けて紹介します。

 

1.業務単位でのアウトソーシング:営業代行サービスなど

    例) 株式会社グローバルステージ、アズ株式会社、ベルシステム24など

 

営業や問い合わせ対応など、業務単位でアウトソーシング可能なサービスです。

営業代行の場合、インバウンドセールスのような電話やメールでの営業を中心に行い、企業によっては営業戦略のコンサルティングまでを取り扱っている企業も存在します。

ホームページ運営においては問い合わせへの対応や獲得した顧客情報に対するテレアポなどを任せたい場合にこういったサービスを利用するといいでしょう。

 

参考:

なぜ今「営業代行」を使う会社が増えているのか? | プレジデントオンライン

 

2.案件単位でのアウトソーシング:クラウドソーシング

    例)クラウドワークス、ランサーズ、サグーワークスなど

 

クラウドソーシングとはクラウドソーシングサービスを提供する企業のホームページ上で案件を発注し、それに対してクラウドワーカーと呼ばれるユーザーが受注するというシステムを指します。

 

ブログ記事の作成やチラシのデザイン、システムの開発などを案件単位で依頼できるため、企業にとっても気軽に利用できます。

ホームページ運営の場合、ホームページの制作やホームページ内で使用する画像の撮影、ブログ記事の作成など幅広い領域で活用できます。

 

3.人単位でのアウトソーシング:オンライン秘書

    例)CasterBiz、Genny、Asqmeなど

 

アルバイトやパートには任せられない会計や出張手配といった高度な事務作業を正社員で対応しようとして、手一杯になっていませんか。そういった高度な業務を一時的に任せられる人を募集できるのが、オンライン秘書サービスです。

 

ホームページ運営の場合、担当者自身のタスク管理やスケジュール管理のサポート役として利用できるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。日々のルーティンや作業などの現状を維持するための「守り」のタスクに追われ、生産性の高い「攻め」のタスクに時間を割けていないという方は、ぜひアウトソーシングサービスの利用も検討されてはいかがでしょうか。

 

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